山田整形外科
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骨粗しょう症について 診療案内 リハビリのご紹介 院長からのごあいさつ
骨粗鬆症を改善しよう!
骨粗しょう症は、骨が折れやすくなる病気です。

年を取ると、身長が低くなるのを不思議に思ったことはありませんか?これは年齢とともに骨の量が減り、背中の骨がじわじわとつぶれていく圧迫骨折によるものです。骨の量が減って骨が折れやすくなる病気、それが骨粗しょう症(こつそしょうしょう)です。


特に40代後半〜(閉経後)の女性に多く見られ、気付かないうちに背中が曲ってしまい、腰痛や背中の痛みが生じることもあります。また、背骨が曲がると、内臓を圧迫して呼吸機能や消化管運動にも影響を及ぼす危険性もあります。

カルシウムを摂って骨を強く!
高齢者の骨折は、寝たきりにつながる可能性があります。
骨折に注意!

骨粗しょう症に気付かないでいると、体全体の骨がだんだんともろくなり、ちょっとつまづいて転んでしまった場合など、ささいなことで骨折してしまう可能性が高くなります。もし、腰や足の付け根が折れてしまったら、最悪の場合、寝たきりや車いすなどの生活を強いられてしまう危険性があるのです。

骨粗鬆症患者の割合
検査1:医療器具
検査1:医療器具
病院での検査で、骨の状態をチェックできます。
気付かぬうちに骨の量が減っていたり、背骨に骨折を起こしていることがあるかもしれません。先生に相談して検査からはじめてみましょう。

定期的に診察を受けましょう。

検査1:骨の量を量ります。
DXA法という最も正確な方法で測定します。平成24年から大学病院レベルの腰椎と大腿骨の密度を測定できる機器を導入しました。微量のレントゲンを使いますが、安全で被爆の心配は殆どありません。これにより治療効果判定がさらに正確にできるようになりました。健康な成人者の平均骨量の70%に満たない場合は骨折の危険性が高くなるため注意が必要です。
検査2:骨折を調べます。
腰椎のレントゲンで、明らかな外傷がないのにもかかわらず圧迫骨折を起こしていないかどうかをチェックします。
骨粗しょう症と診断されたら…

骨粗しょう症と診断された場合は、先生とよく相談したうえで改善していきましょう。

日常の食生活や運動の習慣など患者さんご自身に関心を持っていただく事が大切ですが、当院では専門治療により改善のお手伝いをさせていただきます。尿の精密検査や血液検査の結果をもとにその人にあったお薬を選択し、処方させていただきます。

解析結果サンプル
優しく、温かく、ひとりひとりに適切な診療を。
骨粗しょう症を防ぐために
骨は生きています。毎日の生活習慣で骨を強くすることを心がけましょう。
カルシウム・ビタミンD・ビタミンKを多く摂る
「鮭」に多く含まれる成分「ビタミンD」は、カルシウムを骨に吸収させるための働きがあります。また骨代謝を改善する「ビタミンK」を豊富に含んだ「納豆」「小松菜」などもメニューに取り入れましょう。
インスタント食品は控えめに!
インスタント食品に含まれる「リン」は、骨破壊を促す「副甲状腺ホルモン」の分泌を促進したり、カルシウムの排泄を増やすなど、骨量減少を招くので、インスタント食品はできるだけ控えることをおすすめします。また塩分、アルコール・コーヒーを過度にとりすぎると、骨量の減少を招くので注意が必要です。また、適度に体を動かして骨に刺激を与えるのも効果的です。
■山田整形外科では、無料で骨粗しょう症対策のパンフレットを
差し上げています。お気軽にご来院ください!
骨粗しょう症を防ぐために
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